かかとのひび割れに軽石をしてもOK?

乾燥しやすい秋から冬にかけて、症状の出やすいかかとのひび割れやガサガサにはどのような対策を行えばいいのでしょうか?
かかとのガサガサは放置しておくと、さらに角質化が進み次第にひび割れてしまい酷い時にはうっすらと血が滲んだりします。

 

昔からかかとのガサガサには軽石で擦るとキレイになると言われていますが、果たして本当なのでしょうか?

 

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かかとのひび割れに軽石をしてもOK?

かかとは擦り過ぎたり削り過ぎると痛くて歩けないどころか、一旦見た目にはキレイになっていても皮膚が再生してくると、また以前の症状に戻ってしまうことがあります。

 

ですので、軽石でこ擦るのは、あくまでも角質化した皮膚が更に酷くなった場合の緊急対応として軽く数回擦るのみにしてください。

 

また、かかとをいきなり擦るのではなく、入浴などの際に軽石と脚の両方をしっかり濡らして滑りが良い状態の時に、軽く行ってください。
ただ、基本的には毎日行う必要はありません。

 

かかとを軽石で擦った後は、乾燥を防ぐために、セラミド配合クリーム尿素配合クリームなどをかかとに塗布し、出来ればラップで覆い、その上から靴下を履き保温に努めてくださいね。

 

これらを1日に数十分行うだけでも、かかとのガサガサは軽減します。

 

軽石でかかとの硬くなった部分を全て取り除くために行うのではなく、軽石で角質化した皮膚の表面を取り除く程度と心がけて行ってください。

 

ある程度、かかとが柔らかくなり角質化しにくいサイクルに変わってきたら、その後は月に1、2度軽石で角質を除去し普段はクリームなどをを塗布し保湿を行うようにすれば、かなりキレイなかかとを保つことが出来ると思います。

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