白色ワセリンでかかとの手入れを

かかとが硬くガサガサになったり、ひび割れたりした時に、ワセリンを使用する方も多いのではないでしょうか?
実は、あまりよく知られていないワセリンについて少しお話をしたいと思います。
ワセリンは皮膚科で処方される様々な軟膏のベースとして用いられることが多いのですが、肝心の保湿成分は含まれていません。

 

では、なぜワセリンがかかとのひび割れに有効なのでしょうか?

 

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白色ワセリンでかかとの手入れを

ワセリンは水分の喪失を防いで外からのやってくる刺激から皮膚を保護してくれる役割を果たしてくれるので、ひび割れてしまったかかとに塗布することで、それ以上の水分の喪失を防いでトラブルを抱えたかかとに新たなトラブルとなる雑菌などが侵入しないように守ってくれるのです。

 

上記で述べたように保湿成分は含まれていませんので、セラミド成分配合のローションやクリームを塗布した後、ワセリンを塗布して2重バリアを作ってやることで保湿を行い潤いを失いにくい状態が出来るのです。

 

さらに2重バリアを作った後、かかとにラップなどを貼り付け絹や綿製の靴下を着用することでさらに保温効果が期待出来、皮膚はよりしっとりしてきます。

 

このケアを毎日行うことで、秋から冬場にかけての乾燥を防いだり既に硬くなったりひび割れてしまったかかとの皮膚再生を行えるのです。

 

ワセリン、または白色ワセリンなどはドラックストアーやスーパーなどで比較的安価で購入できますので、この機会にかかとのガサガサやひび割れのお手入れをしてみてはいかがでしょうか?

 

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