かかとの角質ケアは?

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かかとの角質をケアをしっかりと行えていますか?
特に冬の季節になると、かかとがザラザラしてしまい、それによってストッキングが伝線してしまったり、うおのめやタコが出来やすくなってしまいます。

 

かかとが硬いと、歩き方にも影響が出てきてしまい、足を庇おうと腰痛になってしまったりします。

 

そうならないようにするために軽石などでかかとの角質ケアをしようとする人もいますが、余計に悪化してしまったり、血が出てしまったりもしますから、気をつけなければなりません。

 

では、どうしたら肌を傷つけないかかとの角質ケアができるのか…。

 

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正しい角質ケアを!

ガサガサしたかかとをケアするには、外からのケアと内からのケアのどちらも大事になります。
外からのケアというのは、垢すりアイテムなどで古い角質を落としたり、美容クリームやスキンケアをしっかり塗り込むといった方法になります。

 

かかとの角質ケアをする時に大切なことは、まずはかかとの角質を柔らかくすることです。
かかとの角質が硬い人は、特に注意が必要ですね。

 

お風呂でしっかり汚れを落としたりマッサージをするなど、かかとを柔らかくするのに有効だと思います。
他に、入浴後に保湿クリームをたっぷりとかかとに塗り、サランラップなどで巻いて夜寝ると、かかとの角質ケアにもなります。

 

または、薬用クリームを代用したりするのも良いでしょう。
かかと専用クリームも普通に市販されているので、そちらのクリームを使うといいでしょう。

 

かかとを柔らかくすれば、古い角質も取れやすくなるので、是非この方法でケアをしていってもらいたいです。

 

なかには軽石を使って角質ケアをされている人もいることでしょう。
しかし、軽石で誤ったやり方によっては、かかとへの刺激が強く、大切なお肌を傷つけるだけで悪影響が出てしまうこともあります。

 

ですので、保湿クリームをたっぷり塗って、サランラップで巻いたあとに睡眠をし、それからかかとの角質が柔らかくなり次第、専用のかかとのやすり器などでケアをするのが一番だと思います。

 

そうすれば、かかとの肌を傷つけることなくく、肌に優しいケアができると思います。
これは多くの方が心がけていることでしょうが、かかとのケアは外からだけでは不十分かもしれません。

 

かかとや足裏を健康な状態に、さらにキレイにするためには、睡眠をしっかりとって体の疲れを癒したり、栄養バランスのとれた食事を心がけて血行を促進させ、お肌の新陳代謝を促すようにするのが、内からのケアとなります。

 

このどちらが欠けてしまっても、かかとのケアは効率よく進みません。
外から・内からのケアどちらも心掛けてキレイなかかとを目指し、サンダルやミュールなど足元のオシャレも思う存分楽しめるようにしませんか?

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