かかとひび割れに良いとされる漢方は?

毎回、軽石でかかとを擦ったりすると、皮膚も傷つきやすかったりしますので、できる限り軽石のような物は使わないようにしましょう。
ですので、まず最初にすべきことは、かかとを柔らかくすることですね。

 

試しに、かかと部分の皮膚を摘んでみてください。
もし、かかとの皮膚が硬いようなら、ひび割れが簡単に起きてしまいます。

 

かかとの角質を柔らかくするには、肌の乾燥を防がなくてはなりません。
そこで、漢方の塗り薬などを使うことで、かかとがツルツルになってくれるのをご存知ですか?

 

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かかとひび割れに良いとされる漢方は?

かかとがガサガサするのは、血虚によるトラブルが多いと言われています。
血虚というのは、漢方医学の概念で、血が不足し、循環が悪い状態のことを言います。

 

漢方を飲んで、体内の血液を補うことがポイントですね。

 

漢方はどんなものが良いのかというと、当帰飲子八珍湯というものです。

 

一方、塗るタイプの漢方薬の軟膏としては、紫雲膏もまた良いとされています。
この塗り薬の場合は、肌の保湿機能やバリア機能があり、かかとひび割れへの漢方としては、良く使われているそうです。

 

ただ塗るだけではなく、塗ったあとにラップなどで巻いておくと、よりかかとの奥にも浸透していきますので、早い人だと3日ほどでひび割れが改善してくれます。

 

もちろん、個人差がありますが、かかとのひび割れには有名な漢方なので、一度、試してみてはどうでしょうか?
気になる方は、薬剤師に聞いてみるといいかもしれません。

 

かかとのひび割れが悪化してしまうと歩くのも辛くなってしまうので、漢方を使って、ひび割れをなくしましょう。
それと同時に、普段からかかとを守るように厚手の靴下を履くことをオススメします。

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