夏でもかかとがひび割れる?

お肌、皮膚の乾燥といえば空気が乾燥してくる秋や乾燥の強い冬場をイメージしますよね?
お肌のひび割れやガサガサなども、秋からやってくる乾燥した空気に大きな影響を受けるというのも、もはや常識的になっており多くの方がしっている事実です。

 

けれども、お肌の不調の原因は気候だけではありません。
夏でもかかとがひび割れることだってあるのです!

 

ここでは、なぜ夏でもかかとがひび割れるのかを説明しています。

 

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夏でもかかとがひび割れる?

現代では、多くの人が栄養不足だったり食事内容の偏りから栄養バランスが乱れてしまっています。
そのような食事や食生活の乱れからお肌トラブルを引き起こしている方も多いのです。

 

日本の夏というのは湿気が多く蒸し暑いという特徴があり、空気の乾燥というイメージはあまりないですよね?
湿気も多く乾燥した空気ではないのに、かかとひび割れを引き起こしている方は意外と多く、夏のサンダルやミュールなどからガサガサかかとが見えてしまっている方も多いのです。

 

夏でも、かかとひび割れは確実に引き起こされています。
その原因は、やはり栄養の偏りや栄養不足による皮膚の新陳代謝の低下でしょう。

 

ただでさえ日頃から食事内容が偏りがちな上に、夏の暑さで食欲が衰退してしまっている方も多くいらっしゃると思います。
そのため肌に必要な栄養素が行き渡らないため、皮膚の新陳代謝が滞っているというケースは少なくありません。

 

夏は暑さで食欲も出ませんが、せめてビタミンB群やCが含まれる野菜や果物だけは摂取して、かかとを始めとする皮膚に栄養が行き届くように栄養バランスを考えながら食事を摂るようにしましょう。

 

美肌効果につなげる大豆や豚肉、チーズ、アーモンド、小松菜やを積極的に摂りたいですね。
もし、どうしても足りない栄養分はサプリメントと上手に付き合うことをオススメします。

 

便秘傾向のある人は、肌に必要なビタミンB群の生成を妨げることもあるので、まずは便秘改善のための食生活を心がけてください。

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