かかとひび割れは皮膚科で診てもらう?

かかとは、実に体の部位の中でも最も重さを感じる場所でもあります。
体を支えるのに、まさに「縁の下の力持ち」となっている部位でしょう。

 

だからなのか、体の重さをずっと受けているかかとの皮膚を厚くする傾向があるようです。
つまり、角質が厚くなって弾力性が失われていきます

 

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かかとの弾力性がないというのは、水分が皮膚に浸透しないからガサガサやひび割れになりやすいわけですね。
そんなデリケートなかかとですから、意外にも不調をきたしやすい箇所でもあります。

 

かかとがひび割れる原因の多くは、乾燥
乾燥で皮膚がガサガサしていると、痛みが生じるでしょう。

 

足裏への過剰な刺激も原因で、ひび割れることもあるのですが、原因がハッキリしていれば、自分で適切なケアを行えば問題が解決できるはずです。
それだけの症状ならば、スキンケアクリームを塗る程度のケアで済む人も多いでしょう。

 

ただ問題なのは、水虫
水虫って見た目だけでは自己判断に迷う場合が多いので、気付かずにそのまま放置しておくと重症化するといケースも珍しくないようです。

 

ただ単に乾燥しているだけだとか、かかとひび割れしているだけであれば、スキンケアや食事内容のバランスを整えるというだけでも十分かもしれませn。

 

もし乾燥の重症化による痛みや水虫の悪化などが原因で痛みを感じたり、歩いた時に違和感を感じるようであれば、皮膚科を受診することをオススメします。
ましてや水虫は治療困難場合があるので、放っておくことはできません

 

かかとに感じる痛みや違和感というのは、極端かもしれませんけど、歩く時に生じる痛みで思うように歩けない、また仕事に強い痛みで集中できない…といった生活上に不具合が出ることです。

 

かかとの痛みを避けるために楽な姿勢を無意識に取り続けると、不自然な歩き方、腰痛など他の部位への悪影響も考えられます。

 

したがって、かかとの違和感や痛みが少しでも感じたら、重症化にならないように早めに皮膚科で治療を受けるように心がけてくださいね。

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