女性急増!かかと水虫とは?

最近、水虫に悩む女性が増加傾向にあるようですね。
女性向けの水虫薬がテレビのコマーシャルで流れるようになってきました。

 

水虫と聞くと、中年男性だけが持っている病気と思っている人が多いと思います。
でも、女性の約3分の1が水虫に悩んでいるというデータがあります。

 

つまり、女性も男性と同様、水虫になることもあるわけですね。

 

女性の誰だって、水虫だけは絶対になりたくはないもの…。
特に、かかと水虫が急増しているそうです。

 

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女性に多い!?かかと水虫とは?

ガザガザしているかかとも、夏になれば治ると勘違いして、放置している人もたくさんいることでしょう。
しかし暖かい時期に入っても治らないのであれば、それは水虫の疑いがあるかもしれません。

 

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そもそも、かかと水虫というのはどんなものでしょうか?

 

実は、これは角質増殖型水虫と言われています。
症状としては、かかとの部分の手触りがカサカサしたり、シワが深くなって白い粉が出てしまいます。

 

それが悪化すると、かかとのひび割れの原因になってしまいます。

 

素人判断では乾燥によるものなのか、かかと水虫によるものなのか、こういった症状がでているのか、判断がしにくいところだと思います。

 

かかと水虫のチェック!

自分で足裏を注意深く見ても、自分では分かりにくいと思います。
その場合は暖かい時期に入ったら、かかとのガサガサの有無を観察してみてください。

 

もし皮膚が白くなって剥がれたりすると、かかとは水虫の可能性があります。
そのせいで治療が長引くこともあるので、早めに気付くことが大切です!

 

かかと水虫というのは自分では分かりにくいからこそ、余計に悪化させて爪などの二次感染してしまったりしてしまいます。

 

暖かい時期でも、かかと水虫ができてガサガサになりやすいということを肝に銘じて、普段からかかとのケアをして保湿をしなくてはなりません。
それが水虫の予防につながりますから。

 

水虫が一向に改善してきていないようであれば、一度皮膚科に診てもらうといいでしょう。

 

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湿気のある靴がかかと水虫に?

湿気のたまりやすい靴などが原因でかかと水虫になることもあります。
特に冬の季節は、女性ならば履く機会の多いブーツなどは通気性が良いとは言えないので、かかと水虫になる原因になりやすいです。

 

毎日、同じブーツなどを履くのはやめて、一度履いた靴は通気性が良いように風通しのよい場所に置くようにしてください。
菌が増殖しないように心がけるといいでしょう。

 

靴の中で足がよく動くことでできた角質をそのままにしておくと、かかと水虫になりやすい状況であると言えます。

 

毎日、入浴後にはかかとの手入れなどもすれば、水虫になることもないでしょうし、普段からブーツなどもきちんと湿気を除去するスプレーをかけたりした方が良いと思います。

 

女性の水虫は、本当に周りの人には知られたくない悩みですよね?
でも、症状が悪化してしまったら治療するのに時間が長期に渡ってしまうこともあります。

 

気になる方は、皮膚科の医師に診てもらい、早めの対策と治療にあたるといいでしょう。

 

 

自分で足の裏を注意深く見ても、なかなか自分ではわかりにくいですし、かかとがカサカサになって、硬くなっていては全く判断がつきません。

 

その場合は暖かくなってひび割れの症状が無くなったとき、その部分を見てみてください。

 

そのときは、季節が暖かくなってきて、かかとのガサガサがなくなってきてから、よく観察をしてみてください。

 

皮膚が白くなって剥がれたりすると、かかとは水虫の可能性があります。
そのせいで、かかとのガサガサが治りにくかったりしますので、早めの治療が必要になってきます。

 

かかとがガサガサする水虫というのは、自分では分かりにくいからこそ、余計に悪化させたりしますので、爪などの二次感染してしまったりしてしまいます。

 

これからは、かかとに水虫ができてガサガサになりやすいということを肝に銘じて、普段からしっかりとかかとのケアをして、保湿をしなくてはなりません。

 

そうしていけば、水虫の予防に繋がっていきますので、ガサガサし始めたら、すぐに保湿クリームを塗って靴下を履くなり対処することが大切になってきます。

 

水虫が一向に改善してきていないようであれば、一度皮膚科に診てもらうといいでしょう。

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